2011年11月16日水曜日

I'm free to be whatever I。

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
俺は自由に選んだものになれるんだ
And I'll sing the blues if I want 
その気になればブルースだって歌ってみせる

I'm free to say whatever I
Whatever I like
俺は自由に好きなことを言ってみせるんだ
If it's wrong or right it's alright 
それが正しくても間違っていても構わない



私の大好きなOasisの『Whatever』という曲のはじめの一説。

実は先週からナイバシャ内にある小規模の学校にHIV/AIDS巡回教室に行き始めている。
同期から背中を押してもらい、『よし、やるか!』と思い立った1ヶ月前。

ここにきてまさかの「カウンターパートに相談する」という超正当法で挑んだが、
「専門家でない人は1人で授業をやってはけないのよ。」という、
「そこかよ!」という矛先の違う指摘をまたもや受けた。・・・が、これはいつものこと。(過去2回経験済)
「ハイ、わかりましたー。」といって外に飛び出し、
たまたま参加したユースの会議で、たまたまそこを通りかかった学校長から紹介された学校へ。
そこからまた知り合いを紹介してもらいながら、学校から学校を渡り歩いていくという
このTV番組の企画のような手法が意外にも軌道に乗り本日が3校目。
コネほど強いものはない。
そして、来週からどの学校も長期休みに入るということなので、今が行き時である。

内容は、HIV/AIDS教育キャラバンを縮小した1人バージョン。
ラジオ体操、日本紹介、HIV/AIDSの基本知識や人間の性的欲求、自分の人生プランの設計、
夢の発表とケニアの現状の話で約80分間(詳細は「情熱キャラバン総括参照)

『あなたの人生は、あなた自身で創造できるんだ!あなたには出来る!』
というメッセージのあと、なんと最後の締めに本日からギターが登場!!

登場!!といいつつ、もちろん私が登場させているのだけど。
先週でようやく最高学年の一斉試験が終わったということで、派手に一発!ということで。
この授業のために作った歌詞&メッセージ&Oasisの歌入り映像を自分のPCで再生しつつ、
歌いこそしなかったが、この『Whatever』を弾いてきた。

やっぱりいい曲だ。

完全に自分の世界な気もしたが、

ギターを担いでいる人を見かけたことのないナイバシャタウンで
ギターを担いで歩く私に「ここで、一曲聴かせてくれよ。」と声をかけてくる人に
一瞬迷った自分を殴りたいとも思ったが、

弾きたかったんだからしょうがない。

17年前のOasisは、
夢を描いたケニアの子供たちにも、
私自身にもググ~ッとくる詞を届けてくれていた。

(以下、抜粋)

Always seems to me
いつも俺には
You always see what people want you to see
お前が他人から言われた物しか見ていないように思える
Get a grip on yourself
自分をしっかり持つことだ
It dont cost much 
そんなに難しい話じゃない


You're free to be wherever you
お前は自由にどこにでも行けるんだ
Wherever you please
お前がやりたいんなら
You can shoot the breeze if you want 
そこでお喋りしていたって構わない
Whatever you do
お前が何をしようと
Whatever you say
お前が何を言おうと
Yeah I know it's alright 
そうさ全然構やしない

Whatever you do
お前が何をしたって
Whatever you say
お前が何を言ったって
Yeah I know it's alright
そうさ全く構わない





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