2012年3月15日木曜日

ジョンの結婚観。

「最近、早く結婚がしたくてしょうがない。」というジョン(25歳)に

「なんで?」と聞いてみたところ、 

「もう手洗いで洗濯するのも、 火をおこして料理するのも、全部自分でやらないといけない生活に疲れたんだ。」

という理由だった。 


とても単純に聞こえたその理由。



日本なら嫁などいなくても

ボタンひとつで済む全自動洗濯機があるし、

食べたいものはいつでもどこでも簡単に手に入るし、

もっといえば、一人でも暇をつぶせる手段が多種多様にある。



そんな日本に住んでいて、それでも「結婚したい!」と思う決め手は・・・、なんだろう?

やはり“愛情”や“独り身の寂しさ”ってことになるのだろうか。 



と思いきや、日本でいつもかわいがってもらっていた大先輩の先生方(愛妻家)には、

「結婚なんて、誰とやってもそんな変わらんで。はよしときや。」

と、度々言われていたことをふと思い出す。



晩婚化がすすむ一方で、「結婚しない」選択をする人々も年々増えている日本。

便利なだけに決断が鈍る社会なのだろうか。 



私にも料理も洗濯も掃除も出来て、たまにカワイイわがままいってくれるお嫁さん、

現れないかな。


と、ジョンと同意見の女の私。



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